ワケのない根拠

髪を久々にブリーチした。マッキンパツである。

いい歳こいて、かもしれないけど

結構気に入ってる、何故ならそもそも黒髪じゃないから。


こんな感じにしたくて(というか結果なった)そういえば

マルジェラリーボックもタビブーツとポンプだから飛びついたな、とか





















1996年、今から丁度25年前は私は間違いなくINNER CITY LIFEだった

とはっても京都の学生だったわけでシビアなインナーシティーではなかったけど

心のどこかで自分が息できる場所、拠り所を探して夜を彷徨っていたと思う

クラブというのはそういう自分を、また格別に余所を受け容れないであろう京都の

都会でも受け容れた開かれた場所で刺激的で夢があった。

タダ何をするわけでなく音楽と酒と、あとは適当な人間関係

レコードを買った袋をぶら下げてアパートでは到底聞けない音量の全身にあびて

体力の続く限り踊り耽った、その内に好奇心でよりイマジナリーな旅という名の

しょーもないドラッグなんかも覚えたりはしたが

自分にとっては音楽という魅力により取り憑かれたし、解放感がたまらなかった。


1人で遊べる、友だちもできる。誰とも話さない日もあるし

酔った勢いもあって泣き出したこともある。

けど、音楽は自分を絶対に裏切らない。


そうして25年間色々あったけど

結局自分はあのままでビヨーク可愛いな、ポンプフューリ欲しいな、のままで

club GOODWEATHERをやってる。

INNER CITY LIFEの住人のままで、あの日よりかは自由だけどでもどこか彷徨ったままである。きっといまだにまたあの解放感を期待し続けている、毎日ね。


周年2DAYSを終えて、気持はさっぱりしたもんでした。

好きな事をすきなだけやるっていうのをこれでも1年間自分なりに我慢してきたので

GOODWEATHERってと