11月になってしまったよ

え、うそでしょ?!

今年もうあと2ヵ月?!

何ができたんだ。。。何か出来たのか。。。


無我夢中の身を削る労働と過剰なストレスで禿げたり痩せたりすることはなかったのですが

(正直痩せたかった)

ほんとに自分はさておき、スタッフ全員、そして演者さま、お客様、各関係者(まきこまれた方々。。。)には感謝の念が絶えませんが

このまま多分ずっとこんな感じではないかと思っております。


オープンしてから自分の12年分GOODWEATHERで積み上げたカードを今はひたすら切り続けています、もうストックしていたアイデアを垂れ流しつづけてる。。。

正直もっと丁寧なバッカゲンをしたかったけど、それでも今だからこそ絶対的なクオリティを出せる唯一の根拠になる事はコレしかなく。。。><

今はひたすら皆様にご迷惑をおかけしつつも、ふとGWやっててよかったなと思うことしきり・・・7月末からクラブ営業を始めた中でも既に感動を覚える夜はあります。


特につい先週のALPHABODEGAでのL?K?Oのプレイは心の底から楽しかった。

そういえば、全員死ねばいい位の怨念バイブスで始めたのがそもそもだったことを思い出させる、ほんとよくもそれがコンナ時勢に思い起こさせられ、結果的に「ヤってやる」という夢希望に(怨念バイブス)なるという、個人的エモーショナル😹


皆さんもどこかに「根拠になる感情」って持ってるんじゃないかなって。


それがCGWから各DJにキュレーションを願うときにふと語ってくれる断片で感じたりもします。特にオープンからCGWで「レギュラーやりたいんですよぉ!」とぶちこんできたDATURAのuj君なんかは特にそんな良くも悪くも負けず嫌いと抱えてる感情がとてもアツ苦しいくらい、息苦しいくらい、会う度にぶつかり稽古のような😹

でも、そんな「どうしても、やりたい」というパワーがいつも応援したいぜ!という気にもさせます。

そんなuj君のきっと多分「根拠」であり原点がこの日なんじゃないかと思ってます。


これね、コレ。今週末CGWxujで制作してるFLAKKA


uj君は三重出身。ってことは名古屋はuj君からすれば「大阪や東京よりは近い都市」

そして「名古屋のダサイ奴らより、俺らはイケてる」と行動で示し続けたのも彼。

きっとそれはuj君の音楽人生を確定した先輩が示した先がかっこいいから、彼もユメ希望をもてたんだと思う。

自分のように「どいつもこいつも死ねば良い」とは勿論違うけど、でも情熱をキープする根拠がぶれないのは「あれくらい音楽に捧げたい」と思えばこそだろう。


そんなブレない故の異常発達したヤバさっていうのは独自で掴むしかない情報ガラパゴスな環境の方が実は非常に有利なんじゃないかとも思ってる。

だって代わりは幾らでも居るような均一化された環境より、俺だけしかいないと思い込む方がいつだってハングリーで迷いがないもんね。


そんな格好良さの根拠をみせたDJが今回のゲストであるDJ MAARなんだと思う。


DJ MAARの説明、しなきゃだめならココでもうブログをそっ閉じしていい。

DEX PISTOLSや芝浦GOLDやROC TRAXを説明しなきゃいけないなら、もう話ができない。そこまで親切に彼のバイオグラフィーを書かねばならないのなら、踵を返してググレカスと言い放ちたい。知らないなら調べろ、甘えるな。


彼はある意味やり切ってしまったのかもしれないという時期を経てる。16歳からキャリアを開始して浮き沈み激しいクラブカルチャーのDJを酒のつまみ程度にしか扱えない幼稚なメディアしかいないような中で彼は常にセンターにいたし充分に輝いた。

そして今はキャリアを全て平気で精算できるほどの達観した目線でそれでもクラブであり音響世界では不可欠な分野で活躍している。