• ELI

つれづれに


CRZKNY MERIDIAN リリースで、東京のお取り扱いショップを回りながら

現地調査と、ケニーさんのインタビューなどしてきました。

まぁほんと、一言で言えばずらっとならんだCDを見る時は嬉しいものです

手にとって、なんだかわからないけど買っちゃおうかなって

そう思って欲しいなと結構価格は抑えに抑えたんだけどね。

でも、売り場は今をときめくゾーンでもフィジカルはこれだけなんだ!とビビルほど

ほんとうに現物が売っていないものなんだねぇ。

でも、現物ですよ、やっぱり。

個人的にCDショップに行くことはとても久しぶりだったので新鮮でしたけど

基本的にはお買い物って凄く楽しい。

とくに手にとって見れるというのはネットで買うよりもずっと意義があって発見もある

単純にいえば、実際を見るって行為は脳が気持いい。

どうしてもネットで買うときって、そうも考えていない

反射神経だけでポチっとしてしまう。

そういう購買意欲も今は、というか今や最も大事なマーケティングだけど

勢い買うっていう中には”感性が呼んでる”っていうのも多分にあって

ジャケ買いなんて典型的なソレだと思うンだよね。

MERIDIANのジャケ、凄い濃くて情報おおくって、手に取りたくなると思うンだ。

素敵です。

もうグッズ作り放題ですよw

でも、これって実は凄い力作でして

わかりますかね、今日額装に出してきたんですけども。

ほんと、Fサイズとか号数とかじゃなくって襖。

1900x900くらいのサイズなんですよ

(しかも、ぼくは襖っていったけど、襖自体あまりよくわかっていないのw)

この原画とジャケットデザインをした我那覇さんは、沖縄在住アーティストで

CRZKNYとは永く縁があって、何度か制作をしたのちにこの機会になったんですが

ご本人と沖縄で会ったときに、こんなゆったりした鳥好きの人が、こんなドグマな絵を描くとは思っても居なかったし、また、原画を暗い夜の道ばた(!!)で、携帯のライト頼りに拡げたときも

色んな意味で「すげーな」と思ったのです。

しかも、ここまで描き散らかした上で、デジタル処理をするので、これは燃やして、その燃える様とケニーさんで写真をとったらどうだろう、とかおっしゃってまして。