GOODWEATHER#50


GOODWEATHERが海外アーティストの招聘パーティーを始めたときから、この節目は決まっていた。 いや、予定をしていたわけでは無いが全てのサウンドにおいて王道であるか、もしくは気鋭であるかの2択で常に考えているので、この到達は至極当然でもあると思っている。 DUBSTEP期のHATCHA、GRIME期のTerror Danjahはその流れでは王道であり不動、そしてBUTTERZやAKKORD、BRANKOは新しい風と挑戦としての側面であり、CHAMPIONやLOGAN SAMAは完全たるファミリツリーの先端であった。 12月15日にZED BIASの名古屋公演をするのは、そんな彼らが絶対BOSSとして仰ぐ存在へのリスペクトよりほかならない。 おそらくZED BIASはm-floや浜崎あゆみを例にするまでもなく、圧倒的に日本に受け容れられたUKアンダーグラウンドダンスミュージックのプロデューサーであり、(彼の作品のみのMIX CDが2008年にフィジカル販売されたのも、後にも先にも、彼だけなんではないだろうか)1998年以降ドラムンベース、レイブ以降に興ったUKレイブカルチャーバブルの中で常に気鋭を目指し、ジャンルに溺れることなく全ての要素をとりいれた作品を発表し続けているのも、ZED BIAS唯一だと思う。 イギリスのインディーズミュージックにおける重要な街、マンチェスターで

今もその場所にスタジオを構え若きMCからレジェンドDJまで、

そしてヴォーカリストからプレイヤーまでをミクスチャーしていく仕事の姿勢は まさに何故イギリスで気鋭の音楽シーンが生まれ続けるかを体現しているのだと思う。 流れを止めず、よどまず、先へと続けていく。 最新アルバムの160BPMを拡張する挑戦は 彼のロマンチシズムであり、夢と希望がつまっている。 そして、我らは勇気を貰い、音楽の楽しさを確認するのだ。 王道であり、気鋭。この2つを兼ね備えた人はそうはいない。 AGO君の思い入れが完結につたわるブログもチェックして欲しいですが、 ( https://www.facebook.com/AGO.xlntz/posts/10156008556808474 ) GOODWEATHERが名古屋を拠点に#50を数える(ツアーなど含めると70公演くらいしてんのかね)記念すべきパーティーを今年中に開催できて良かったな、とも思っています。 継続だけが語れることもあると思う。 あまり、文脈やカルチャーを語りたくないのも、 いつか全てを並べたら、一目で分かることだけをやってる。

それだけがGWの自信でもあるからね。 盟友パーツー、いまやGWの看板を背負うCRZKNY そして、我らが名古屋のコレクティブ。 アンド、日本におけるガラージカルチャーを唯一語っていい男、AGO君。シンプルイズベスト、でも最強のメンツで CLUB JB'Sのサウンドシステムの本気全域鳴らして 丸美観光ビルの年末を彩る所存です。 文句は無いっしょ 誰がなんと言おうと ZED BIASこそPARTY HARDなんだ。 12/15/金 GW#50 at CLUB JB'Sは 来場者全員このステッカー貰えます! Free stickers giveaway. Friday 15th Dec. CLUB JB’S Nagoya. GOODWEATHER feat. Zed Bias GOODWEATHER Club Jb's 2017/12/15 (fri) OPEN 22:00 adv:3,000 (w1d) door:3,500 (w1d) ZED BIAS PART2STYLE CRZKNY DJ UJI VΔR$VS AGO info: club-jbs.jp


69回の閲覧
  • SoundCloudが - ブラックサークル
  • Bandcamp  - ブラックサークル
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram

© 2017 GOODWEATHER / NGO / JPN