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ホンモノか、ニセモノか、もしくはレプリカか。

更新日:1月27日


久々のブログがこれってどうなんだろ。

けど書いてみたいなってずっと思ってたのでいっか。

さて、PVやMVってブランド服や車で溢れてますよね、溢れてない? いや日本のMVは逆によくもこの部分を避けて通れてるねっていう器用さを感じるけど

こと海外では車、服、金、女、夏、クラブ、ナンパ、思い出!みたいな感じしません?

で、特にHIPHOPやR&BのPVは絶対的に”車”がでてきます。

特にアメリカでは避けて通れません。

それだけ車におけるアイデンティティが超強いってことと

車なくちゃ生きていけない程の広大な土地、インフラの適当さ、そして逆に車で生きる人がめっちゃ多いとも言えます(キャンピングカーで生きる人はめっちゃいる)

というわけで突如そんなこんなで自分の為にもメモとして単純に車の紹介しつつ

何故コレが使われているかを考察します。

じゃ、それの第一回はなんだといえば、はいこれ!!!!!!!!!!!

PORSCHE 356A SPEEDSTER↓

これ、めっちゃ見たこと無いですか?

結構どころか、個人的にはランボルギーニやリンカーンより目に付きます。

というより、自分がこの類の車の仕事をしているので否が応でも目に入る。

だがこの車、めっちゃ高額なんです、正直普通にスーパーカー使ったほうが安い! けどこの車のバックストーリーがアメリカ人の心を鷲づかみにするので非常に登場するわけです。

で、当然ながら”ホンモノ”と”ニセモノ”と”レプリカ”のある世界がクラシックカー

この定義は、ホンモノを実車とするとニセモノがポルシェ社のライセンスを取っていないもの、レプリカが、ライセンスされた正式なニセモノ、と大変ややこしいことになってます。

でもね、しょうがないの。だってホンモノは"平均2500万円"くらいだから。

で、上見ると天井ないから。ないんです。

なので色々撮影の事故もあるし保険自体が鬼の高額なのでレプリカつかって当然。

で、このレプリカも、めっちゃ色んなメーカーが出してます。

さて、細かい話は後にして使われてるPVをみよっか。

最近だと

KOHHの「まーしょーがない」

いいんだよ、それを選んでくれたのは。場所柄お似合い。気持ちも分かる。

けど、この車輌この手のクラシックカー専門レンタカーの有名な車両。

なのでめっちゃ使われてます、ちょっと残念だぜ。。。。お値段はこの程度だと400万くらいかな。

まぁアメリカでもこの類のタマ数減ったと思うけどリッチマン